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イングロリアス・バスターズ (2009)
2009 / 11 / 27 ( Fri )
章立ての構成。こういう設えがアメリカ映画/ハリウッド映画で可能なひとってあんまいないよね。こういうのでもオッケー、尊ばれる。もうそういうスタンスのひとで、地位確立してるのはまあタラちゃんの実力だとはおもう。しかしまあ、映画としてはやはりいびつだよね。おもしろいけど。

イングロリアス・バスターズ
あまりにズタズタなんで大いにわらう。1シーン1シーンが長すぎてエディットできないんでしょうね。丸ごとオミットされっぱなしのようで、まあ、風合いがやはりふしぎだなと(よって前作『デス・プルーフ』がふつうの映画におもえるこれまたふしぎ)。ぶっちゃけ、第一章のヒリヒリとしたミルクシーンと、あと何章だっけか、居酒屋合コンのシーンしか覚えてねえよ。嘘。ぜんぶおもしろかった。ただとくに前述の2シーンが印象のこる。あとカワハギのシーン、字幕が最高に邪魔だったよね。皮むきが上手だったなあ。あとブラピが女優の足の銃創をキャッキャと嬉しそうに指突っこんでるトコな。どんな手マンの代替シーンなんよ!とかおもった。愉しそうでいいとおもった。

イングロリアス・バスターズ

(21日、フォーラム5)
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