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アドレナリン:ハイ・ボルテージ (2009)
2009 / 12 / 16 ( Wed )
なんつうかねえ、この忙しさも慣れたな~とおもってたけど、さすがに耐えられなくなってきた。先週中頃からずーーーーっと、今週末まで、延々呑み会の連続でしにそう。んまあ人間関係的に楽チンなやつだといいんだけど、そうでないからなあ。チェーンの大衆居酒屋でメニューみながら妙齢女子とワイノワイノするとかなら愉しいんだけど、職業あてなんかで盛り上がったり、たとえば看護士さんなんかだと採血しやすい腕か否かを見てもらうために腕まくりして、その妙齢女子にさわさわ触られてワイノワイノしたり、でも、そういうのだけではないから。政治家きどりで、街の名士きどりの勘ちがいどもと一緒に料亭でハタハタとか喰うとか勘弁でしょ。いくら冬の味覚でも、畳の縁に足乗っけんな!!とか難癖つけてくる(ほんとバカかと)そんなスノッブな連中とメシとか喰っても全然美味くないだろ。全員まとめてコロしたくなる。まあ…次第になにやってるひとなのかも説明がつかないような状態になりつつある。さてどんな映画だっけかな。

アドレナリン:ハイ・ボルテージ
こういうかんじの洋ゲーってあったよね?そういう、非常にモラルとか人命とか軽んじてるタイプの映画。下品で愉しい。レイティングは成人映画とおなじ。冒頭、ジェイソン・ステイサムが空から落っこちてくる。『スマガ』の主人公みたく。まあだいたい筋もそんなかんじ。前作観てないのでアレだが、どうも戯画的な意味でコロしてもしなない主人公(ステイサム)がその強靭な心臓をデヴィッド・キャラダイン先輩(!)扮する中国系マフィア盗まれて、取り戻しにいく。その道すがら、「鶴瓶の家族に乾杯」的なフリー極まりないコミュニケーションを図ってくお話し。きまぐれにひとなんか殺めたり、元カノと再会して発情して(主人公の生死に関わるため仕方なし)草競馬場にてロデオきどりで交尾したりする。まあおもしろいんじゃないの?観ながら幾つかの映画や製作者たちをおもい出したが、遠慮が最初から皆無だったりなので簡単にそれらを突き抜けている。ノリノリで皆愉しそう。ほんで映画史的にはどうてことないが、オチの投げ出し方も味わい深い。

アドレナリン:ハイ・ボルテージ

(5日、ムービーオン シアター5にて)
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