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ニュームーン/トワイライト・サーガ (2009)
2009 / 12 / 22 ( Tue )
結論云っちゃうと、前作ほどの興奮はない。それって自明で、だって基本若い男女がよ、くっつくだけの話しだし、そのくっつくかどうかのせめぎ合い、様々な障害のりこえるあたりがおもしろいんであって(それがまさに前作までの流れ)、くっついちゃってしまったらおもしろくはないよね。すくなくとも、関係が安定しちゃってて、それが見世物になるかって云ったら、ならないだろう。なのでしぬとかどうのとか、人目引きたくて騒ぎはじめる。どうなんだろ、ヤマトよりは、続編観るきになったです。以下、多少ネタバレあり。しかし、ヴィクトリアは一体どこいっちゃったのよ??

ニュームーン/トワイライト・サーガ
前作までのお話し…なんかしんないけど、吸血鬼一家と懇意になって、そこのイケメン(ロバート・パティンソン)と好い仲になっちゃうJKのベラ(クリステン・スチュワート)の恋バナ。けどそれだけだと逆『ときめきトゥナイト』なので、さまざまな、だがかなりローカルなルールが配され、紆余曲折で荒唐無稽で流麗な寸止め演出が塗されながら、禁断の愛?けっして成就できぬ恋?みたいな、女子が好きそな小ネタやキャラクターを配した、わりかし小気味いいプチゴスい映画だった。

その続編たる本作、冒頭でニンゲンのままで吸血鬼とつき合う都合上どうしても将来的に年の差カップルになるんじゃ?的に悩んじゃって、せっかくの誕生日なのに愉しめないベラちゃんに、イケメンが「やっぱウチら、付き合えねえよ!だから別れよう!」って云って、そのまま去る。ベラちゃんは悲しさと混乱で、わざと自分の身を危険な目に遭わせる。バイカーにひょいひょい付いてったり、単車で激走したり、よその歳若いオトコと友だち以上、恋人未満ってかんじでつき合ったり、クリフダイビングして溺れたり…要はかまってちゃん。そんなベラちゃんの無軌道すぎる魂の彷徨をボンヤリ眺めて、ほんでまあ呆れつつも、そうならざるを得ないか~ってきもちにもなった。彼氏のきを引かんがためにデタラメをやって、せっかく恋仲になったのかな?っていうボクちゃんを蔑ろにしてさっさと元鞘にもどる…。このボアさ加減が、メインターゲット層にはキュンキュンきちゃうんでしょうね。

とまれ、出てくる女子が皆かわいいので実はそんな退屈はしない。ヒロインのベラやってるクリステン・スチュワートも、なんか終始機嫌わるそうでなかなかグーだが、おれがいちばんに推せるのはやっぱアリス役のアシュリー・グリーンだな!平愛梨ちゃんにも似てるきがする彼女が出てるシーンだけは瞳孔ひらきます。ダコたんもミステリアスな役で登場するも、地がふつうのオヌヌコちゃんなんで神秘性は皆無だった。なお大狼が沢山出てキャンキャンやってるシーンはティペット・スタジオが担当したようです。フサフサで触ってみたいなあ。あと前作よりも劇中のロック度は強まってたきがします。まあ、格好いい。このへんも女子のオマタを湿らせる要素なんでしょうなあ~。あ、本作、イマイチ感がつよいのはおれの大好物であるプロムシーンがないからかな。セリフではちょこっと出ましたが。

ニュームーン/トワイライト・サーガ

(20日、ムービーオン シアター9にて)
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