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宇宙戦艦ヤマト 復活篇 (2009)
2009 / 12 / 22 ( Tue )
観るきなかったんだけど…まあ、よく寝れた。つっこみどころ一杯あるのはわかるんよ。おそらく例を見ないほどのサイズで映し出された西崎義展の大ゴチック文字とか、総監修で舛田利雄とか、原案で石原慎太郎とか、まあイマドキでない風味かもしてて(すくなくともいまの角川春樹には出せない奇妙な緊張感)、そのへんはわるくない(松本零士の存在を一切消し去ったかのような戒厳令下のようなムードもそれに寄与)。けどなんでこんなガッツのないキャラクターなんだろうな?眼が死んでんな?ってさ。あとエスユーエス!あはは。失笑。

宇宙戦艦ヤマト 復活篇
なんとキャラデは湖川友謙!だからこのアオリ!なるほど~~~!だからこんな、流麗なのかヘタなのかわかんない具合になってたのか!旧劇場ヤマトもやってたし…だがこのガッツのなさは、慣れればわるかない(けど敵役連中のイデオンっぽさは宜しい)。加えて本作なぜか!国友やすゆきの名が!女性陣・ヒロイン級のデザインをやってるらっしー…。なんでこんなトコで…ヘタレ感がいや増してる。松本と張り合えるとでも?正気?数回雪の爆死シーンが出るんだが、あっこは誰が描いてたのか。あとヴェテラン・高橋信也もキャラデで参加。ほんと全般、後期高齢者臭のする枯れた味わいがすごいんだが、メカ関係も相当やばい!メカデザは小林誠!副監督まで!ただしあんまゴテゴテしたデザインでなくて、らしさに欠けるつか、主張に乏しいとおもった(ガン寝してたからよくみてないが)。オムニバスジャパンによる艦隊戦はド迫力だが(ここのコンテも羽原信義?)延々やられるとさすがに飽きる。よって寝た。むしろ大昔、アニ研連の上映会で50feet's 『Yヤマト』観たときのほうが遥かに、遥かに深い感動があったはず。ぶっちゃけ、挿入された過去フッテージのほうが高ぶった…ロートルの皆さん続編がんばってください。

宇宙戦艦ヤマト 復活篇

(19日、ムービーオン シアター5にて)
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