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ことし感銘を受けた映画 (domestic)
2009 / 12 / 31 ( Thu )
『愛のむきだし』

『ロボゲイシャ』

『わたし出すわ』
***

なんだかんだと、暗闇でオンナノコばっかり追ってんのね。演出とか構図とかメカデザインとか、正直ぜんぜん観てないの。次点まで並べてみて、ホントそうおもう。今年度後半にかけて、あまりにも個人的時間が滅失していって、それでもなおのこるのは、カネと時間費やして映画を観にいこうとおもうのは、そのあたりの燃えカスのような焦燥からでしか、ないんだよね。ここに挙げた映画は、皆すばらしいかは別にして、肯定的な意味で心に仇なす作品ばかりだったとおもう。

とりわけというか…やはり『愛のむきだし』しかない。劇中タイトル出た時点で昇天した。ああ、ことしのベストになるだろうな…と。いまだ、この作品のことを冷静に捉えられていない。園子温の同名ノベライズも読んでみたが、本質には一向にたどり着けない。上っ面はいくらでも説明できるが、登場人物たちのなりふり構わぬ様と、尺と、ゆらゆら帝国と、あと徹底的なあのV撮り画質のまえでは言葉に窮す。もちろん、満島ひかり(『プライド』も最高だった)や渡辺真起子、安藤サクラの熱演によりオンナノコ映画としても上物。

次点:『のんちゃんのり弁』
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