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ことし感銘を受けた映画 (overseas)
2009 / 12 / 31 ( Thu )
『くもりときどきミートボール』

『イエスマン “YES”は人生のパスワード』

『96時間』
***

世間一般的に、ことしは"デジタル3D映画元年"なんて喧伝されてますけど、そのー世間一般の熱気はさておき、おれ個人をもってしても完璧に3D元年だった。んもー完全に調教されたといいますか…『くもりときどきミートボール』以外にも良作は多くって、たとえば人体破壊を正真正銘のアトラクションに仕上げた『ファイナル・デッドサーキット』も最高だったし、3DCGの先駆者たるゼメキスの意地を見せつけられた『Disney'sクリスマス・キャロル』のトビ度もたまらないものがあった(今年度、最も飛び出してた)。作品そのものは日本人的遠慮ばかり目に付いて退屈極まりなかった『戦慄迷宮3D』にしろ、前田愛のブラチラ&パイオツという、ありそでなかった立体新時代の到来を伝えてくれた。

そんななかでもとにかく、『くもりときどきミートボール』!しかない。正直云って、やってることはデフォルメされた男女が被るディザスター映画のパロディを、ジャリ向けのフォームに置き換えて立体にしてみただけ。延々これまでの娯楽大作で繰り返されてきたことの再生産でしかない。けれどなにこの芳醇さ…となる(ぶっちゃけ『アバター』では、おれは逝けない)。あとはまあ、のこるふたつにしろ、次点にしろ、今年度の外国映画の多様性みたいなもんがあって、邦画より観てて愉しかったのはたしか。『ラースと、その彼女』『トランスフォーマー/リベンジ』あたりが選にもれました。

次点:『3時10分、決断のとき』
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