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日本インターネット映画大賞 : 2009年度外国映画 投票
2010 / 01 / 12 ( Tue )
前年同様、コメ付いてたので参加してみますよ。

『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】
  「くもりときどきミートボール」 8点
  「イエスマン “YES”は人生のパスワード」 8点
  「96時間」 8点
  「3時10分、決断のとき」 4点
  「ラースと、その彼女」 2点
【コメント】
とにかく、デジタル3D映画の幕開けだったような。見世物としてこういう流れは正しいとおもう。もっと立体映画が観たいです…。
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【監督賞】              作品名
   [ブライアン・デ・パルマ] (「リダクテッド 真実の価値」)
【コメント】
09年に観た作品ならロメロの『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』でも良かったんだけど(どちらも国内公開年度は08年の様子)…まあなんとなく。どちらもV撮りでP.O.V.導入って云うのが時代かんじさせる。そんななかでコッチのほうがさ、ラストのスチルに凄みがあったので。

【主演男優賞】
   [ジム・キャリー] (「イエスマン “YES”は人生のパスワード」「Disney'sクリスマス・キャロル」)
【コメント】
なんだかんだとジムキャリ、嫌いじゃないし、上の二本はどっちも面白かったよ。

【主演女優賞】
   [レイチェル・マクアダムス] (「消されたヘッドライン」「きみがぼくを見つけた日」)
【コメント】
途中まで本気で『くもりときどきミートボール』のサム・スパークス姐さんって書こうとおもってた。けど寸出のところでやめました…。レイチェル・マクアダムスかわいいよなあ。釘付けになっちゃうよなあ。きっとめっちゃくちゃビッチだとおもうんだけど、そういうトコ含めていいよなあ。まあ、ゾーイ・デシャネルでも構わないといえば構わない…。

【助演男優賞】
   [ニック・フロスト] (「パイレーツ・ロック」)
【コメント】
出てくる脇が全員おもしれえ、キャラががっちり立ってるって点で『パイレーツ・ロック』は三谷幸喜的な意味で傑出した群像コメディでもあったわけだが、わけてもニック・フロストがダントツでグーでした~。ありゃモテるわ。

【助演女優賞】
   [レベッカ・ホール] (「それでも恋するバルセロナ」「フロスト×ニクソン」)
【コメント】
なんつうか、そこはかとない薄幸感がたまんない。華やいだキャストに紛れてしまいそうな影の薄さもたまんない。

【新人賞】
   [該当なし] (「該当なし」)
【コメント】
新人であるか否か、そのあたりの判断がつかないので…。

【音楽賞】
  「イエスマン “YES”は人生のパスワード
【コメント】
やっぱ"ミュンヒハウゼン症候群"しかねーな!ゾーイ・デシャネルが最高キュート!

【ブラックラズベリー賞】
  該当なし
【コメント】
腐してもはじまらないとおもうんですよ~。

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【勝手に○×賞】
   [デジタル3Dでトコロテンで賞] (「ファイナル・デッドサーキット」)
【コメント】
こう云っちゃなんだが、ものすごく感銘受けたシーンだった。立体映像にする理由は何一つないのだけれど…。

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