スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
TEKKEN 鉄拳 (2009)
2010 / 03 / 28 ( Sun )
ゲームしないんでよくしんないですが、なんかひさびさ映画観る機会になってしまったのでリハビリとして、いいかなと。んまあ、日本国内で実写化するほどのニーズがなくても、海外まで拡げれば十分客がいるということなんでしょうね。なーんか、中村雅哉の名前久々観たなー。

TEKKEN 鉄拳
例によって世界は荒廃してて各国政府機能は麻痺してて幾つかの多国籍企業が支配するたのしい近未来―。この世の中は大企業が総合格闘技番組をTV放送して人心を掌握するというふしぎな理屈で成り立っている。主人公・風間仁は類まれな身体能力を駆使して盗品の売却とかで凌いでいたが、故あって母親をぶっ殺されて以後“鉄拳”とかいう会社?に恨み抱いてしまい、まあついでにそこで主催してる格闘技大会でちゃおうかなーって気軽さで“鉄拳”挑んでいくのだが…。

まあ奇抜な格好のやつらが、殴り合いをするのを眺めるだけの奇想天外な映画です。んまー案外格闘シーンは迫力あるし、そこだけ拾えばわるくはない。筋だって例によって、やっぱり親子3代にわたる近親度合いの高い親子喧嘩みたいなもの。主人公が強敵と戦ってて、やばい!負けそう!っていう瞬間に瞼の母が薄ぼんやり現れて、的確なアドバイスをくれてですね、そのあたり新機軸というか、ゲーム本体もそういうズルができるのかな?とかおもった。あと、ヒロインがチクポチしてたりブリンブリンだったりで少しよかったです。どうせだったら主人公と惚れてるヒロインが『Mr.&Mrs. スミス』ばりのドロ死合すりゃあよかったのにな…。

TEKKEN 鉄拳

(22日、ムービーオン シアター8)
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<映画ドラえもん のび太の人魚大海戦 (2010) | ホーム | アサルトガールズ (2009)>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://daliandisease.blog47.fc2.com/tb.php/2273-391a0527
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。