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肉食系女子。 (2010)
2010 / 03 / 28 ( Sun )
世間一般で流行ってっから、んじゃあ一本でっち上げるか的根性はおれそんなきらいじゃない。そういう興業屋根性もないとつまらないしね。で、草食系男子の対になる単語ってことでか、そういうやや捻りを入れたアプローチで撮られています(和田篤司という方が監督なんだが、やはりというか『草食系男子。』も撮られているご様子)。主役の肉食系には、加護亜依!…ややネタ度が高いきがしたが、これだけで観にいきたくなるのだからオトコって本当どうしようもないし仕方がない。なお、喫煙シーンはなかったです。

肉食系女子。
なんつかスケッチふうって云うんでしょうか?肉食系女子って大体こんなんすわーって、まあまあありがちな生態をコマ切れにして、それを積み重ねてく筋。加護ちゃんが肝心の肉食系を演じるわけだけど、じっさい加護ちゃんって肉食系なのか?これってオトコ喰い散らかす悪女というかなんというか…"性的にアグレッシヴ"とか字幕出るけど要はヤリマ…という寸出で、そうでもないんだよ?真剣に運命の相手を探してるんだよ?運命の相手なんか滅多に出合えるはずないから、ガンガン釣るしガンガン仕掛けるしガンガン味見すんよ?けど根は純真なんよ?っていう方向に舵が切られる。まあ、その通りなんでしょうねー。で、喫煙や年上のカフェのマスターと温泉行ったりなんかのシーンこそないものの(飲酒シーンはあり)、次第に加護ちゃんしかこの役はできねーわ…っていう、実在感が立ちのぼってくる。ただのイイ女ふうでもない、狡猾さ?若さとかも武器にしちゃって?そういうトコがよかったし、草食系をほかの肉食系と獲りあうシーンのコミカルなスリリングさ、そして自分は何もなくカラッポなのだと落ち込む表情…わけても、エレベーターホール前での草食系との奥ゆかしいやり取りに、素直に胸打たれた。

肉食系女子。

(ムービーオン シアター10)
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