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コララインとボタンの魔女 3D (2009) ※ デジタル3D上映
2010 / 02 / 19 ( Fri )
この夏に向けて目下…いやそろそろ動き出さないとやばいのかな!?でもこないだ打合せ一応したんだけどなー渋谷の干物居酒屋で、状態の同人誌案件があんだけど、そのプレリリース版ともいうべき年末こさえたこれまたオンナノコ映画同人誌があったのね。まあそれは、だいたい売ったというより(無理やり、嫌がるのも無視して)配ったにちかい配布の仕方になってしまったんだけど。そこですでに本作は先物買い的にセレクト済み。北米ブルレイのおまけDVDを現在新婚真っ只中のトシ4に観せたんですよねー。字幕なしだけど、だいたい理解できるものです。ちなみにおれは出張先の新潟のビジネスの一室にてノートPCで観たんですけど、なんかしたたかに酔っぱらってしまって、なかなかビザールでキッチュで基本ダークな世界をフルで満喫する次第。年明けし、そんなところでのデジタル3D上映!やはり吹替版です。

コララインとボタンの魔女
退屈でしなびた片田舎のおしゃれハウスに引っ越してきた三人家族。一人娘のコララインちゃん(オリジナルの声はダコタ・ファニング。日本語吹替は榮倉奈々)は、追い込み真っ只中のガーデニング関係の編集者とかライターやってる両親に蔑ろにされてふてくされ気味。そんな彼女、リアル家族に愛想つかして自宅の秘密の扉をくぐってしまう。そこは、眼はボタンなんだけどアッパーで料理好きでコララインをかわいがりまくりのフェイク両親の住む第二のハウスなのであった―。って、まあ、出来るうちに親孝行しろよ!っていうわかりやすい警句がこめられている。原作は『ベオウルフ』とかのニール・ゲイマン(どういう立ち位置のひとかしらん)。監督はヘンリー・セリック。

んまー!劇場で観るとさすがにいいです。立体で観ずとも十分たのしめるが(やはりウハ!とおもったのはアヴァンの裁ちハサミね)、でもデカイ画面で個性が過ぎるキャラクターのその肌理を観てるだけで興奮する。その蒼い髪の毛の処理のちがいを薄ボンヤリ眺めてるだけで満足する。コララインちゃんかわいいよ。まあ声は榮倉なんだけど。おれ、爆騰がりの『マイマイ新子と千年の魔法』の福田麻由子あたりだと更によかったんではないかな~と素直にかんじる。猫の声は劇団ひとりで、へえそうなんだ的な印象(無論戸田恵子はさすがの安定感)。とはいえ、吹替えもかわいいな…やはり日本版DBも買ってしまうんだろうか…。あ、"3D"までが正式タイトルということはよ、これ通常上映はなされてないのかな?

コララインとボタンの魔女

(フォーラム3)
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