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ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲 (2010)
2010 / 05 / 27 ( Thu )
とにかくがっかりした。がっかりするとおもって行ったのでそのあたりは大変な満足が得られたのだが、いよいよ三池ってば後がないのではないだろうか。ジャンル愛のカケラもない脚本、監督、主演。それでも前作はまだ観れたのに。むろん仲里依紗で持たせられるはずない(三池崇史の、若い女への薄っぺらいフェティッシュな視線がかなしい)。あと前作の製作年度、2003年なんだねえ。なんだかすべてが遠のくな。

ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲
時は2025年…前作より大幅に時間が経過。で、ゼブラーマンとして平和を守った哀川翔は記憶喪失に、東京都はガダルカナル・タカとマメ山田と仲里依紗によってゼブラシティっていう名前に変わったのでした。まあ、名前が変わったのと、ゼブラタイムっていうオッパプにおける所謂"ハッスルタイム"的タイムイベントが発生するくらいで、あとはいまの東京とあまり変わらんすわ。むしろ劇中の台詞によると犯罪が激減したようだし…案外平和かつ良好な時代のようです。そんなさなか、短髪でブレランのダリル・ハンナを表層的にパクった仲里依紗が腹まわりの肉タプつかせながら歌い、踊り、そしてタプつかせるのであったが…。

あとはもうわすれた。適当にでっちあげた筋だから、もう適当にでっちあげるしかない。マスクドヒーローであり記憶喪失の主人公と戯画的で悪夢的な物語世界、加えて反政府組織や25歳の幼女やらも絡むのだが、ぜんぶおもいつき程度の作りこみしかなく、またそこには参照できる現実的問題との比喩や対比もないのでいよいよ観るに耐えない。適当は三池の十八番だからいいとして、OLM&坂美佐子らによる画面づくりがドンドン進化しており、見た目は大変にリッチ。そんな技術の進歩も考え物だとおもう。"STOP THE AIDS"はひどいが全自動洗濯機のくだりはよかった。ああいう異物感はあそこだけなんだけど、ないと苦痛でしかない。

となると…期待すべきは仲里依紗なんだが、とにかく腹まわり!脇肉!これにつきる。あそこだけ釘付けだった。観ながらプニプニ触れてみたくなるし、肉はみ出てたから衣装脱いだとききっと赤く跡がのこるんだろうな…おなか丸出しだからポンポンも痛くなっちゃうじゃないかな…などと想像逞しくもした。まあ、そんなくらいが関の山でした。だいたいあんなメイク好みじゃないし、視線はジットリと下腹部集中でした。あ、木下ほうか一寸出ただけだけどよかったです。

ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲

(ソラリス6)
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