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処刑人II (2009)
2010 / 05 / 28 ( Fri )
ここまで同窓会感覚ならいっそ清々しい。10年も経てば体型や顔つきもかわる。苗字がかわったりまた戻ってたり…。でも出会ってしまえば同時のまま、同期の桜。あのころとなにもかわらない…。そういう意味では微笑ましくもあるが疎ましい瞬間もあるわけよ。当時の仲間内のノリに付いていけず、おいてけぼり食らうこともある。居心地わるくなって急用とかウソついて帰っちゃったり…。

処刑人II
こっちは前作から10年経過。再度処刑人するお話し。聖職者きどりでイケメン兄弟が悪人をガンガン殺めまくる筋だっけなー程度の記憶しかないまま観に行ったわけだが、ある意味一見さんお断りの店つうか、むしろ店のオンナノコと常連客が仲良すぎて退ける感覚?あれに近しい。登場人物どもも、顔に見覚えあるのだがアレ誰だっけ?みたいに置き去りにされて、人間関係なども再構築しながらぼんやり眺めていた。

ぼんやり、といえば派手にバンバン撃ち合うというあたりは継承しているものの、イケメンの兄弟も歳喰っちゃってさ。動けてないない訳よ。イイ歳したおっさん二人してデカデカと墨入れてグラサンに二挺拳銃って笑いものなんですよね(やってる本人らも辛そう…に見えてしまうのはなんでだろう)。アクションは前作以下の出来で腰がひけてる。表現も昨今のブルータル流行りのなかにあっては軽るみしかかんじられない中途半端な印象。取ってつけたような親父とピーター・フォンダとの遣り取り、つづく屋敷の緊迫感のなさもひどいし。けれどですね!ウィレム・デフォーが最後の最後出てくるわけよ!これで帳消しになった。流石まるっきり空気かわるね。デフォーのしゃくれ見たいから、前作借りてこようかな…。

処刑人II

(24日、ムービーオン シアター8)
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