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タイタンの戦い (2010) ※ 日本語吹替、デジタル3D上映
2010 / 06 / 27 ( Sun )
ただでさえ眼精疲労の度を増してるきょうとか昨日とか。『アリス・イン~』でもおもったけど、とにかく疑似3Dはつらいなーって。ときおりオンメガネをはずして、強制的にダブらしてる像を薄ぼんやり眺めたり目を閉じたり…『ガルシアの首』が無性に観たくなったのと、あと『ブラオニ』がやりたくなったねー!イロイッカイヅツ!…あとスペシャルエフェクツ欄にニール・コーボールド筆頭に(正確には特殊効果・アニマトロニクス監修)沢山のコーボールドさんがクレジットされてたのが印象的であった。なんて家内制手工業?

タイタンの戦い
ギリシア神話とかわからんけど、神と人間の合いの子であるサム・ワーシントンが、育ての親そのほかを目の前でぶっ殺されたせいで神殺しに勤しんでいこうというよくあるお話し。狙われる父親で神様はリーアム・ニーソン。で、実際に命狙われ対決するのは伯父さんに当たるレイフ・ファインズ。ニーソンのほうが年上っぽくみえますけどね(ガチならこの親父が最強だろJK)。漁師に育てられた都合上、戦闘教育とか受けてないけど神の子たる素質を顕現させつつ、また冒険の先々でリーダーシップを発揮しつつ難敵クラーケン!を討伐するのであった―。みたいな筋。監督は"おもしろいほうのハルク"こと『インクレディブル・ハルク』のルイ・レテリエ。

んまー、ハリーハウゼンのオリジナルにも聖闘士星矢にも、ぶっちゃけて云えばサンダル剣劇史劇にも興味のないおれとしては冒頭たちあがりのコチャコチャした切り回しにうんざりしていた。だってこんなん3Dで観る意味のない話しなわけで。でも主人公としての自覚芽生えてパーティ組んで、魔女のトコに神託仰ぎに云ったその後あたりからノレた。以後は淀まず、展開グイグイでとっても速いです。アクションシーン的には巨大サソリのあたりが白眉でしょうし、ヌルヌルのメデューサもすんなり始末されるクラーケンも足りてないけど、けど十把一絡げにお姫様になびくより、父親の置き土産(というか完璧お古)のオンナ(ジェマ・アータートン)のほうが具合いいかなーとかおもっちゃう(いっつもGIカットの)主人公にあたりまえの大事さ、そして世襲のもつ健やかな精神を視た。

タイタンの戦い

(27日、ムービーオン シアター5)
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