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エアベンダー (2010) ※ 日本語吹替、デジタル3D上映
2010 / 07 / 18 ( Sun )
もちろん3Dで観る必要はない内容なんだけど、地元じゃ二箇所あるコヤのどっちも3Dなので。であれば吹替しかない(技術的なトコはしらんが焼きつける字幕のせいで一幕ついちゃうきがすんのね)。あからさまなコケイジャンがいねーなーとか…その、配役のバタ臭さくらいしかシャマランぽさを最初はかんじなかったし、観おえたいまも、特定のどこがシャマラン臭いとも云えない。けれど、時としてM・ナイトの作品は感情赴くままだった筈。観てて当たり前に興奮しましたよ。

エアベンダー
まだまだ遊びたい盛りで学習塾の補講逃げ出した主人公カンフーくんがよ、じつは四つのエレメントを自在に使いこなすアバター!!!!!(マタカー!!!!!)なのだった。そんな彼は全国各地訪問しながら反省こめて世直し(という名のローカルな反政府活動)繰り返す。そこに、諸々大人の事情やら既得権益やらメンツの張り合いが混入する。一見してあり得んヨタを絶妙な品のよさで納得させていく!あたりは見事。肝心のカンフーくん、麻木久仁子やベッキー似で大変キュートです。

コマンド入力型RPGのバトルシークエンスみたいな、カンフーくんが軟禁されてる土のベンダー達をアジって開放するあたりの伸び伸びとしたワンカット含め、アクションシーンはちょっとない新鮮さ(絵画的に止まってみえるマーシャルアーツで、一見ウーピンっぽい)。個人的にはシャマラン映画できらいな物はない(まあ強いて挙げれば『レディ・イン・ザ・ウォーター』だが、理解できないだけであれば不快にもならない)。むしろ、物語ることに執拗に腐心してきたきらいのあるシャマランであれば、本作のような語りきる遥か手前で寸断する演出は案外ツボだったのでは。あと…台詞監修がなぜかシブサワ・コウだった。必然性はしらないけどわるかない。

エアベンダー

(17日、ソラリス4)
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