スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
ソルト (2010)
2010 / 08 / 03 ( Tue )
いましったんだけど、これ脚本カート・ウィマーで監督フィリップ・ノイスなんだねえ。重厚だとおもった瞬間ビデオストレートで十分でしょ?っていう砕け散りかたしたりして。なんかどうも中途半端だとおもったら…うーん。

ソルト
ブロンドであんがいイケルかんじのアンジェリーナ・ジョリー、CIAの職員なんだけども、ひょんなことからロシアのスパイの容疑かけられてしまう。あわてて逃げるのだがどんどん無口になっていく。ついでに振舞いや人格なども変化していく。これはちょっと…演技の質として(ないしは演出技法や話法として)アリなのかな?なんて疑問挟む間もなく並居るCIAや露国のエージェントどもをなぎ倒していく。風体も長髪パッツンでグッと…こない。むしろ灰野敬二とかゆら帝のベースのひとなんかのジャンルに近接。もうさ、これアンジーの芝居そのものがネタを割ってしまってるよな~とあたま抱えてしまう次第。

狙いどころとしては“ジェイソン・ボーン・シリーズ”のオンナ版てなトコだったんだろうが、何だか漫画版『あずみ』ばりのキリングマシーンぶりを披露しながらいつしか(ノイスゆえ)“ジャック・ライアン・シリーズ”的都合のよさだけが目についてしまう展開に。妙なふてぶてしさを隠さないリーヴ・シュレイバーがね、もう本当に軽い扱われ方と死に様でおもしろかった。あと観ながらおもったのは、冒頭と序盤のトコはブラピ的にはズリネタになるかもだけど、髪染めて以後は苦々しくなっちゃうんじゃないかな。きっとチャプター飛ばしてヘリのシーンまで我慢するしかない。

ソルト

(7月31日、フォーラム3)
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<ケンタとジュンとカヨちゃんの国 (2009) | ホーム | 涼宮ハルヒの消失 (2009)>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://daliandisease.blog47.fc2.com/tb.php/2339-435f1d2a
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。