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真幸くあらば (2009)
2010 / 04 / 05 ( Mon )
この映画を観たのは4月で、でもいまは実は8月で、まあそんなことはどうでもいいとして、セーフサーチオフにして「尾野真千子」でググったもののえちぃお宝は出てこず、反対に素敵な笑顔やそれを讃えるコメントなんかが多くて、落ち込んだ。心底落ち込んだのは「こんな嫁いたら どーすんの? まじで」というもの。同感。ヒロインの表情、口元とか目つきとか仕草が誰かに似てるんだよな…ってトコで4月は思考停止したが。

真幸くあらば
御徒町凧とかいうズブの素人が監督した作品だが、ヘタだし見世物として大層不満があるものの、けれどそこいらの工員とかキャバ嬢に撮らせてここまで出来るかといえば出来ないだろう…という程度にはすばらしい。褒めてないようだが案外いい。内容をザックリ云ってしまえば、強盗殺人の罪で死刑宣告された童貞の工員(久保田将至)と、寝取られヤンデレの尾野真千子が満月にむかって壮絶なシンクロオナニー披露する話し。あと死刑囚と文通するんだがそこもエロい。聖書を介してエロの往復書簡。このあたりはジクジク沁みた。尾野さんがねー。無論ギスギスはしてないけどちょいツンな美人さんじゃない。でも鼻とかが、角度ちがうとちょいブサにみえんじゃん。そこがもーね、妙な色気あってよかった。というかぶっちゃけて云えば去年別れた元カノにちょっと似てんのよ。

この女優さん追っかけるきはないけど、民放のドラマ(日本テレビ『Mother』)で子どもを捨てた酷いネグレクトママ熱演してて、晩メシ時に眺める程度だったんだけど「あーやっぱいいなー」などとおもってしまう。そのうち、想像しなくてもいいことまで、去年のあの頃はああだったとか、ああすればこうなったのにとか、しねる。そういう後悔先に立たず的心象風景は本作のキモでもあろう。そんなわけで、精神的な痛苦をも甘美にかんじさせてしまうすばらしい女優さんがオナるんよ。そこが見せ場なんよ。月夜ぷくっと自己主張した乳首放りだして。まあ…同時に死刑囚の千摺りも同期してしまうので実用には耐えない。未見だがセルDVDは、尾野サマのみ抽出の特典チャプターがあることを祈念したい(まあとっくにリリース済みなんだが)。

真幸くあらば

(4月5日、ムービーオン シアター6)
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