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ザ・ホード -死霊の大群- (2009)
2010 / 09 / 12 ( Sun )
ただのアクションとして観るのなら、あのゾンビ?マンション?世界の破滅?あんなの一切要らないんですよねー。そもそもゾンビ映画とかそんなに観ている方でもないし。とはいえ法の外に出向いてしまった警察官ファミリーと移民ギャングとの血で贖う抗争なんか、まともに撮れそうもない演出はヤニック・ダアンとバンジャマン・ロシェというおふたりによる。

ザ・ホード -死霊の大群-
アヴァンタイトルはおフランスなかんじ。墓地で不倫がどうのこうのぼやいてる男女がいてですね…タイトルが大写しになってもなお、のちの死霊云々は示されない。とまあ、入り口と出口がちがう映画っていうのは基本好物なのだけど、これってどうなのかねー。反目しあうギャングと警察がもめたり結託したりしつつゾンビなぎ払うとかおもしろいよね?ってネタ出しそのままの映画。トリガーハッピーとかもうマジおなか一杯。加えて、能なくチャカチャカ詰めた編集(とくにアクションシーンやグロ描写時)もおなか一杯。ごまかしてんじゃねーよっていう。爆弾製造してたジジイんトコで、足切断する/しないのディスカッションはまあまあ。けれど直後の四つんばいの女ゾンビをなぶるシーン、ナイジェリアから移民したギャング頭目のくだらない諭し方がいちばん腹立たしかった。

ザ・ホード -死霊の大群-

(10日、ムービーオン シアター10)
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