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バイオハザード IV アフターライフ (2010)
2010 / 09 / 30 ( Thu )
いきなり私事でアレですが、じつは最近紹介でとある女性にあったんです。まあその方がどうのこうのとか、もしくはおれのスペックがどうのこうのとかは捨て置くとして、待ち合わせたファミレスで会った瞬間、「あ、こりゃねーな」というきもちになってしまったのです。言葉にはしにくいのだけれど。ほんで席ついて、自己紹介もなしにいきなりメニュー開くとか、運ばれてきたケーキだかも頂きますひとつなくフォーク入れましたからねその人。まあ、いいや。おれもあっちから見ればおかしな所、あるのかもしれないし。そして…とにかく会話ままならなかった。コミュ力不足は自覚してますけど、先方もおれに輪をかけたふうでして。まあそこで話題として最近映画なに観たんですか?みたいな話しになるでないですか。あちらは『ハナミズキ』とかいう映画をご覧になったようです。おれは…なんて答えよう?今月十日経過して、まだなにも観てないし…そこで何ヶ月も前観た、本作の名前を出しました。

バイオハザード IV アフターライフ
そういうわけで、そこそこ認知度がある、そしてこちらがまるで関心示したくない(むしろ嫌われても結構という)異性に対しては有効なタイトルではある。これがリメイク版『ハロウィンⅡ』やら『サバイバル・オブ・ザ・デッド』では浸透力が低くこちらの意図とおり機能しない。それじゃ困るわけです。そういう意味では本作は大変すばらしい。「えー血が出るのとかこわいのとかはあまり観ません…」。そういう反応をこちらは希望するので。あとタイトルの持つ薄ら馬鹿なかんじも意義があるようなきがします。そんなんはどうでもいいんだ本当は。ラッセル・マルケイの撮った前作がシリーズ最高傑作だと信じて疑わないおれとしては、ポール・W・S・アンダーソンはシリーズ初の3Dっていう初物喰いがしたくて、そんな手柄がほしくてマウンドに立ったんだとおもったの。おそらく外れてないとおもうんだけど、でもそういう作り手の雑駁さが出来そのものにダイレクトに伝わってわるくなかった。たとえ既視感バリバリだろうが意を決して見世物然としてみせた点が勝因だなーと。あ、でもシエンナ・ギロリーにきらめきがなくなっててちょっとショックだった。

バイオハザード IV アフターライフ

(9月30日、梅田ブルク7・シアター7にて)
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