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デイブレイカー (2009)
2011 / 01 / 06 ( Thu )
昨今量産されている吸血鬼モノの、出演者はそれなりリッチだが、まあ低予算でかなり変則的な亜種。世の覇権が人類から吸血鬼に取って替わられて、かれらの栄養分たる人類が絶滅しかかっている近未来世界…主人公(イーサン・ホーク)は代用血液の開発者で当然吸血鬼なのだが、なぜか人類にシンパシー募らせてるの。その雇い主や弟(サム・ニール、マイケル・ドーマン)は、「ヒトなんて狩ってナンボだろ!」って連中でイマイチそりが合わない。そんななか、えらく偶然に生き残り人類のレジスタンス(組織として成熟しておらず観ていてかなり心配です)らと接触、ついでにヘンな顔のおじさん(ウィレム・デフォー)とも出会い、吸血鬼と人類との関係が、徐々にだが大きく変化していくのであった…ってかんじのお話し。なんか以下ネタバレしてるかも。

デイブレイカー
吸血鬼モノのパロディする上で重要なお約束は基本的にまあ、守られているようなきがした。設定上人間を家畜として扱って食糧難になってるだとか、おなかがすいて吸血鬼同士でカプっとやっちゃうと中毒起こしておかしくなっちゃうとか、そんなあたり新味はかんじないのだけれど、でもテンポが良くてサクサク観れる。あまりにも運命的なイーサン・ホークとレジスタンスとの出合いかたもさることながら、イーさんが散々アタマ悩ませてたのに関わらず、唯一発見した(というよりこれも事故的な)解決策も、あまりに適当だしイージーだしで冷静にかんがえるとどうなん?っておもってしまうが、やはりそこはウィレム・デフォーの顔っつーかノリっつーか、デフォーの半端ない説得力で飲み込むしかない。だけど、設定にがんじがらめになるよりマシだなーとおもいました。でも、遮蔽して日中ドライブしても、あんまりたのしくないんじゃないかなー?

デイブレイカー

(1月6日、ムービーオン シアター9)
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