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マチェーテ (2010)
2011 / 02 / 12 ( Sat )
ハイ文句なしに傑作!以上!…ひと言で云えば、メキシコからの不法移民問題を、容貌魁偉なトレホ兄貴が強引にカタをつけていく話し。仕事で疲れきった身体を癒すため、風呂あがりトリカラとビール片手に股間掻きながら観たくなる、上野っぽいつーか湯島っぽいっつーか、そんなサウナ系のイイ映画。もぞもぞ落ち着かなくなる映画は、いつだって全面的に正しい。

マチェーテ
単なる予告編のスピンアウトとおもわれたくない頑なさがとき折り垣間見せるが、所詮は暴力がモノを云うロドリゲス世界…トレホは復讐誓いながらもメキシコから逃げてIDのない状態でテキサスで日雇い人夫に身をやつす。そんな彼が悪徳議員(デ・ニーロ)狙撃を請け負うのね。あんがいトレホ、押しによわい。とうぜん仕組まれてたので追われる立場になるのだが、デタラメな強さと強烈な性ホルモンのせいで窮地を次々とクリアしていく。以後は多少の協力者ら(美女軍団や神父さん)や利権渦巻く強大な仇ら(麻薬王や国境自警団や議員やその手下のトム・サビーニとか)も相見えながら、つつがなく処理されていく。要はばっさばっさと雑草でも刈り取るようにトレホがやっつけていく。

まあねえ、不法移民がどうのこうの、あるんでしょうけど、本当は真面目に語りたいのかもしれないけれど、語る遥か手前で、コメリとかで売ってそうな庭木の剪定用具で悪者どもを蹴散らしていく、場合によったら家畜を捌くよりも簡単にひとも屠っていく。そしてどうかしてるんじゃないの?ってくらいイヤラシイ女がワンサカ出てくる。だいたい皆、トレホのことがすきなの。メロメロでグッショリなの。ミシェル・ロドリゲス、ジェシカ・アルバ、リンジー・ローハン、デヴォン青木…そう、オンナの趣味が最高!たぶん、イイオンナは難しい事かんがえなくてもニーズかんじ取って誰からどうこう云われなくても脱ぐよ!オンナ一人脱がせられないクズ演出家は即座に廃業しろ!…ロドリゲスはそんな、至極当たり前のことがわかってる。スターシステムというか、あの親戚の子?ナースのふたり。あんな子らだって、テメエの肢体から放たれる香気や期待されてる役回りってヤツをシッカリ理解してる。

圧倒的な漫画暴力とダイナミックなイイオンナ、そして景気のイイ音楽…仕事して疲れたオトコの休息だわ!外回りから帰ってくるタイミングでのQR(文化放送)的というか、スポーツ紙眺めながらカラにする500mlの缶チューハイというか…どうかんがえても大体そんなもんだ!リンジーの(やや)スライム乳も眩しかったし、ミシェルの締まったウェスト廻りも感動的だったが、個人的にはジェシカ・アルバの、酔っぱらって一方的に添い寝した&目覚めてなんもなかったこと確認するくだりに(きのつよいオンナがいっときイージーな行為に耽る可愛らしさ)、クラクラした眩暈かんじるとともに、下腹部の疼きもどうしようもなく禁じえなかった。

マチェーテ

(9日、ソラリス5)
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