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恋とニュースのつくり方 (2010)
2011 / 03 / 24 ( Thu )
あーもークッソかわいいな~って。そんだけです。観ながら素直にそんだけです。レイチェル・マクアダムスだけです。リクルートスーツ姿っつのがねー。あとおしりが丸くてデカくてなんか健康的なん。チーフプロデューサーってのも、なんか格好いいね。…この子って、けっこう映画館で観てきてますけど、だいたいおんなじ印象。悪女っぽくしても、バリバリなキャリアウーマンふうを演じてみても、あんまかわらない。キュートだけど、どっか間の抜けた、でも一通りきっちりいろんなこと経験してきてんだぜ…的威勢のよさがある。あと品はよさそうでない。そこがいい。けっこう頼めば(酒の力とかも借りて)うなずきそうな、薄っぺらさも魅力だとおもう。まあ適当書いて字面汚してるんですけどね単に。そう、これも3.11のまえに観たのだった。

恋とニュースのつくり方
クソ田舎の朝の報道番組チーフプロデューサー勤めていたものの、リストラの憂き目に遭ってワリカシ途方にくれるレイチェルちゃん。壁にぶつかるとじっさい壁とかにゴン!とアタマぶつけたり、おっちょこちょいでよく物を落としたりして。でも持ち前の根性で沈没寸前の、でもいちおうNYのローカル局でやってる朝の情報ワイド番組“デイブレイク”CP職をゲット!けれどこれが、とんでもない吹き溜まりだったりする。初日からクビのすげ替えや聖徳太子ライクな有能さを発揮するもイマイチ。そこで契約だけしててなんも貢献してない自称ジャーナリストっていう(んまあ、鳥越某みたいな)ハリソン・フォードを引っぱってくるのであった―。

マンガみたいな逆境にも負けずに仕事に恋にがんばっているレイチェル。そこに突然の番組打ち切り宣言!を、ジェフ・ゴールドブラム風情に云われてしまう。一念発起して本気でテコ入れ、こっからが真骨頂。ゆるいラブコメにここちよい緊張が走る。まるで絶頂期のテリー伊藤というか、ひとりIVSというかロコモーション状態のレイチェル、朝の情報ワイドなのにどんどん熱湯ルーレットな体当たり系の番組構成に切り替えていく。ダイアン・キートンも企画に身体張って(文字どおりスモーレスラーに扮して)…皆が一体になって本気出しはじめる。一方で、それでもなお斜に構えるハリソン(でもあたりまえだ)、無駄にひとりトップ屋の意地を見せつける(格好のいいシーンだが、別な云い方をすれば我を通しただけといえる)。それがあってのあのオチ、となる。わかるんだけど、まあご都合主義ですよね。レイチェルだけ見てる分には罪はないけど。あ、なぜか製作はJ・J・エイブラムスなのであった。

恋とニュースのつくり方

(6日、フォーラム1にて)
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