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イップ・マン 葉問 (2010)
2011 / 05 / 27 ( Fri )
はいはいこんなかんじでハジマルよ~みたいな、かなり場が暖まったあとの飲み会に、生中三杯くらい出遅れて(時間で云うと二〇分位)参加したかのような雰囲気で開巻。というのもこれ続編なのね。そういやブルース・リーがどうとか、ドニー・イェンが抗日戦線でどうのこうのとかいうのを、たぶん映画秘宝かなんかで読んだ記憶があったっけ…そんなことを、実に勇壮な川井憲次のスコア聴きながらおもっていた。

イップ・マン 葉問
イギリス統治下の香港―。イップ・マンさんという方が道場を開くんだが、弟子集めに先ずは苦労して、つぎに弟子が他所の武術家のトコの弟子と揉めたりして関係改善に苦慮して、あと貧困にも苦労して、こんどは同業者の横槍に戸惑って、最終的に中国人の誇り賭けた闘いに挑んでいく…苦労がとにかくしのばれるお話し。まあ、前述のとおり、のっけでカウンター常連客だらけの立ち呑み屋で、なじみ同士の会話とタバコの煙に囲まれて窮屈そうにしてチビリチビリとホッピー白セットをふたつ呑み干して、いつしかへべれけになっていくような、そんなのけ者フィールはドニー・イェンとサモ・ハン・キンポーの中華テーブル上でのバトルによって雲散した。というか、水産市場でサモ・ハンが登場して、リング上で倒れるまで、主役はドニーじゃなく実質サモ・ハンだなって。滾った。ところで前作『イップ・マン 序章』ってちゃんと上映されてるんだろうか…。

イップ・マン 葉問

(11日、フォーラム4)
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