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マイティ・ソー (2011) ※日本語吹替、デジタル3D上映
2011 / 07 / 10 ( Sun )
マイティ・ソー

観てて、ずうううううっと席立ちたくて仕方がなかった。貧乏性なので仕方がないのだけれど、我慢して最後のクレジット後の小ざかしい毎度おなじみ次作連動フッテージも観た。観た終えた瞬間ふらつきながら出入り口に駆け込んでいた。まじでケネス・ブラナー、やりたくてやった仕事なんでしょうか。単なるカネ目当ての名義貸しなのかとか、監督シェイクスピア業界のやつがクレジットされてたら実際笑うよなー神話世界での(一瞬)父子確執モノだしよー的ネタ要員で呼ばれたのか不明だが、だけどこんなの冷静に耐えられるか?おまえら大丈夫ですか?おれはダメです。…べつに誰かに訊いて、答えがほしいわけではないけれど、こんな下世話なイメージの神話世界と、北米の片田舎とで交互に繰り広げられる兄弟喧嘩なんて正気で見てられない。自宅でブルレイだったら即停止だし、手元にアルコールがないことをとにかく悔やんだ。移送先が地球である理由とか、一切ないし、ナタポの無駄つかいもひどいし、浅野は近年まれに見る棒ぶり遺憾なく発揮してるし、いったんソーはクズ白人になって廃品回収しながらトレーラー暮らしするとか、そういう価値観や発想の転換が必要なのではなかったか。

マイティ・ソー

(9日、ムービーオン シアター5)
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