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「映像ハラスメント」!!!!!!第6回目!!!!!!
2011 / 08 / 20 ( Sat )
「映像ハラスメント」
2011年8月20日(土曜日)19:00-/Charge¥1500 高円寺円盤にて


「オンチ映画祭」主催者、中村元洋による日本各地のえもいわれぬ魅力を持った上映の機会を持たない自主映画を上映するイベント久々の開催です!!

前回は昨年9月、で、ひさびさの開催なんですが、主宰中村はもっかカードゲーム考案に血道あげているみたいですー。例のオープニング映像?はちゃんとつくったのかしら。あともうこのイベント、数えで6回目なんすよねー。以下は某所より転載。


「定期的に、映像ハラスメントという上映イベントをやらせてもらっていて、どんな内容かというと僕の集めているアマチュア映画を紹介をするようなイベントなんですが、今回は夏休みスペシャルということでイベントの途中で理科の実験をやります。

★★★★★★★★★

1950年代まで映画のフィルムはナイトレートフィルムという セルロイド製のベース面を使っていて、これが非常に燃えやすい素材でした。ニューシネマパラダイスやイングロリアルバスターズといった映画のなかでも映画館がフィルムによって火事になるシーンがありますが、一定量以上集まったナイトレートフィルムの発火力はまさに火薬並で、大量のフィルムに火がつくと爆発したりしていたらしいです。日本でも1980年代にフィルムセンターで火事になって数多くの貴重な映画が消失したりしているらしいです。

そんなわけで、国内のナイトレートフィルムに記録された映画は20世紀のあいだにほとんど不燃性のフィルムに複製され、もともとの可燃性のフィルムは廃棄されました。

なので、今日では映画業界でもまずナイトレートフィルムを見かけることはなく、フィルム専門の学芸員さんとお話したところ現実に燃えるところは観たことがないそうです。

で、そんな国内では超稀少なナイトレートフィルムですが最近、少しばかり手に入ったので、それに関するちょっとした景気の良い感じの実験をしてみたいと思います。

★★★★★★★★★

あと、上映作品は最近手に入れたなかで一番カルチャーショックだった"ギャル男たちの自主映画"や、10年ぐらい前に西東京あたりの映画祭で賛否両論になった悪ノリすぎた学生映画とか上映しようかな~と思っています。」











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