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新宿泥棒日記 (1969)
2011 / 10 / 10 ( Mon )
まあ…なんでこんな映画、ドキュメンタリー映画祭の開催期間中上映すんだろ?っておもって、それでもなんだか国内外大量の新作ドキュメンタリーを、開催期間中足しげく通って浴びるように観るような趣味は、ざんねんながらなかったのであった。映画祭開催地出身の女優さんを囲むトークショーもついた本作の上映、ものすごい客数でした。肝心の作品ですが、小難しく自己言及的なんだけど、コミカルでまあたのしい。性的な不全についての話しなんだろうな…とあくびしながら観てた(正直疲れてた)。性化学者(高橋鐡)からの質問に素で当惑するふたりとか、あと佐藤慶、渡辺文雄、戸浦六宏の性ディスカッションとか。あと肝心のヒロイン横山リエ、裏のある清楚な書店員っていう…ひじょうにかわいらしいです。そのあたり大島渚ちょっとえらい。



(9日、山形美術館1、YIDFF 2011 「やまがたと映画」山形映画人列伝――女優 横山リエ)
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