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リミットレス (2011)
2011 / 11 / 27 ( Sun )
適当なとこで脚本のためか、そもそも原作がそうなのか(たぶんこっち)、わりと大事なものを放りなげているようなきがする。人生に詰まってる奴が、なんかしらんがいかがわしいクスリを一服、覚醒しちゃって超人的活躍をみせるが、やはり光輝くほどにその陰は濃いのであった…的なお話し。予告からかんじ取れるSFチックなドンパチや攻防、そんな騒がしいアクション方面にはあまり振れず、すんごくアタマ良くなって才気走ったら、正義感振りかざす前に、やっぱりメイクマネーっしょ!というのが今日的かも。以下ネタバレ。

リミットレス
ラスト、デ・ニーロのくちから多少説明があるものの、クスリの出所、入手経緯だって中途半端だし、モデル殺し等々にしろ疑念はそのままのこる。というかきっと殺しているんだろう。あの要塞のような部屋でのロシア人チンピラとの死闘にせよ、ブラッドリー・クーパーは勝手に盛り上がって勝手に困っているだけで、どのみち死ぬことがない。自己完結してしまっている語り口でペラペラとのたまうが勝手なことやっているだけの筋なのな。どっちか云うと主人公は破滅にまっしぐらなだけで、ブレット・イーストン・エリスとかチャック・パラニュークなんかの無責任な心のありよう、ニコケーのやった『バッド・ルーテナント』にちかいニュアンスの作品だなーと、あと視覚効果…OPの、ブワーって直進し倒すキャメラとかすげーなー…って、薄ぼんやりおもって観ていた。あ、アビー・コーニッシュはふっくらとしたナオミ・ワッツみたいでキラキラ感減退だった。

リミットレス

(ソラリス6)
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