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ヘヴンズ ストーリー (2010)
2011 / 01 / 05 ( Wed )
本年一発目に観た映画ですが、それでブログのこの位置にエントリされていますが、じっさい本文を書いているのは2011年の12月4日です…。映画の感想なんてバッカらしくて、年々書くきが起こらなくなっているのですが、目下書く理由に挙げられるのは、あるのはただのゴミ屑みたいな義務感であったり、このブログの記事のほかにコミケで冊子にして頒布している経緯があるので単に切れないだけ。ただそれだけです。観たって云う形跡を、どっかにとどめて置きたいだけ。こんな誰も見に来ないようなブログであったり、十数冊しか売れないようなミニコミもどきをこさえて売って、なんらか溜飲を下げるのです。作り手にならなかった、なれなかったじぶんを責め立てたりするように、そんなくっだらない満足のために。

ヘヴンズ ストーリー
まあそれはそれとして、本作、なんでか感想が書けないでいた。正直に云うけど、はっきりいってつまんないよね。原罪意識みたいなのを促す試みなのか、贖罪や赦しまで突っ走らせたかったのか、ぜんぜんですが、とにかく退屈で、不快な映画だとおもった。正直なところ。瀬々敬久って、基本こんな映画ばっかな。でもきらいじゃないし、こうして観にいっている。きっちりフォローしているわけではないけれど、『雷魚』、『アナーキー・イン・じゃぱんすけ』、『HYSTERIC』、『トーキョー×エロティカ』あたり愉しく観てましたよ。なんか勢いのあるやつが好き。あと霊的ビジョンに貫かれた怪作Vシネ『超極道』みたいなのもわるくない。けどさー。なんか本作、単発でパラパラとひとだけ出たり入ったりして、連関があるようであんまなくて(なので、細工を施していない不器用さは買える)、ただジトーっとした沈鬱さがペカペカした画作りで珍妙なロケ地で展開される、ただ長いだけの話しにしかおもえない。菜葉菜と長谷川朝晴の絡みであれば山田篤宏『ハッピーエンド』のほうが好みだし(まあ…まるでジャンルちがうわけだが…)、唯一イイナーとおもったのは、ムラジュンと佐藤浩市の巨大廃墟(鉱山?)での追いかけっこのシーン。胸すくアクションで、それが序盤に配されたせいで以後観ているのがつらくなったのでした。

ヘヴンズ ストーリー

(1月5日、ムービーオン シアター8)
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