スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
ドラゴン・タトゥーの女 (2011)
2012 / 03 / 04 ( Sun )
ドラゴン・タトゥーの女

オリジナル版からほんの一、二年しか経ってないんだから、同時に連作の一発目なんだから、フィンチャーが、ザイリアンが、めちゃくちゃするはずがなかろう…とおもいながら観てましたが、やはりほとんどオリジナルのマンマだった。というかスウェーデンって舞台から逃れられないことをキッチリ理解してるからエライなと。そらそうだよな…そんなわけで差異について触れるとかはしません(うそ)。期待された残酷描写なんかは予想外に抑え目だったし(ディルド&墨入れ儀式の、あの淡々さ。もうフィンチャー本人が食傷なんでしょうね)、エロさもよわいきが。ルーニー・マーラのリスベットは、なんつか幼さが前面に出てて厄介さはそんなにかんじられなかった。謎解きのさまは『ゾディアック』、後半カネぶっこ抜くシーンなど『ソーシャル・ネットワーク』的できもちいい(このヘンはザイリアンの十八番なんでしょうけど)。そんなことで、お得意の技法を(シーンごと色味がコロコロ変わるが)RED撮影でもいかんなく発揮したようなかんじ。あと『ソーシャル~』は執拗なまでにVAIOでしたが、さすがにMacBook Proばかり眺める事態に。VAIOじゃ画になんないし監視カメラのモニターが関の山なんよね。

ドラゴン・タトゥーの女

(フォーラム1にて)
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<十二人の怒れる男 (1957) ※午前十時の映画祭 | ホーム | DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る (2011)>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://daliandisease.blog47.fc2.com/tb.php/2596-2d5b0dad
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。