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ベルセルク 黄金時代篇 I 覇王の卵 (2011)
2012 / 03 / 31 ( Sat )
これどーなんすかね。よしあし、は正直なところ、よくわからない。制作4℃で、監督が窪岡俊之…って、ちょっと意外。個人的にはアイマスより、ジャイアントロボやサターン『LUNAR ザ・シルバースター』キャラデのひと、ってイメージなので。…原作よりも、おれのなかでは深夜やってたアニメ版の印象、ちゃんと云えば愛着がある。深夜アニメの揺籃時代、だったかしらんが、初回をたのしみにして見て、ある程度のキチンとした満足が最後まで得られた佳作だったし、んまうまく云えないが、本作も深夜アニメ版とおなじ風合いがした。

ベルセルク 黄金時代篇 I 覇王の卵
フィールド移動からエンカウント~シームレスに戦闘、って、昨今のゲームにありがちな見た目になっており、ゲームを表現のひな形として恥じることなく後追いをしている典型中の典型。そこそこ観れてしまう…オープンワールド系決戦シーンって、(もはや)痩せた表現にもおもえる。けれど積極果敢に3Dモデルで事象の多くを表現したのは評価できる。そもそも、原作からして滲み出す品性や可愛いげが、断頭や血飛沫(飛び散った脳漿が画面にこびりつくなどサービス旺盛)に合致してない。なので一応テレビアニメでは触れない射界を狙っているのも理解できる(なので、だからわるくないのかなーと)。あーあと尺の性急さやフックの弱い鷺巣詩郎の劇伴もきにかかるところだが、ともかくキャスカはみやむーじゃないと!!みたいな野暮ったい世代も客席には多少いたっぽいです。

ベルセルク 黄金時代篇 I 覇王の卵

(2月14日、ソラリス2)
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