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ポエトリー アグネスの詩(うた) (2010)
2012 / 05 / 30 ( Wed )
ポエトリー アグネスの詩(うた)

イ・チャンドンは『ペパーミント・キャンディー』しか観たことないんですが、大変よかった。つーか喰らった。基本的にオチまで見通せるものの、でも省略することなく(これは…彼の国のおもてなし精神と読み取るべき)、なんか低温火傷になる/ならないの状態が持続しているかんじ。韓国映画にありがちな、少なくともおれが好き好んで観ている映画のような、めまぐるしさも、過剰さもない。特定の地域に限定されるような内容ではなく、おそらくどの国にでも置換できそうなお話し。だけども、ああこれがいまの韓国なのだなって…日本でもいいけど、貶める意図はまったくなく、ああ韓国だなと(あえて云えば、宗教的風土と詩作教室の説得力)。それくらいずしりと重たいもの喰らった。薄暗くなった。なにが喰らったって…老境の母親を持つ独身の身として、この状況や展開、オチまで看過できないわけで…。

ポエトリー アグネスの詩(うた)

(26日、フォーラム1)
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