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百合子、ダスヴィダーニヤ (2011)
2012 / 06 / 10 ( Sun )
百合子、ダスヴィダーニヤ

ピンク映画を大量に撮っている…ってだけのことをしっているだけで、浜野佐知というひとの映画はまったく観たことがなかった。ほんではじめて観た本作なんだけど、くわえておれこの映画の時代背景やら舞台設定やら、あと登場人物なりぜんぜん不明なのですけど、とにかく映画らしい映画だなと。うまく説明がつかないけれど、時間の流れ方というか…とにかくそんなきがした。あとその…キスシーンや濡れ場がきちんとエロくて、それは本当にすばらしい。勝手知ったる…てなもんで大杉漣がノリノリ&さすがなかんじ。菜葉菜と一十三十一、あとドンドン調子に乗る大杉の三角関係は、くっついたり、ひき離されたり、より戻したり、討議したり…その時代背景のせいもあってか奇妙で、ほとんどコメディでも観ているかのよう(ゆりゆりだから意義があるんでしょうが、菜葉菜の役どころは若くて立場のないダメ男で置換可能)。テナーハートとかリーべとかフレンドシップとか、そういう単語が頻出しててふしぎです。菜葉菜は、僕っ娘みたいなのさせても似合っちまうなー。あと本作アフレコで、同録はしてない様子。そのへんやっぱピンク映画っぽいなーとおもいました。

百合子、ダスヴィダーニヤ

(8日、フォーラム1)
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