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ロボット (2010)
2012 / 06 / 17 ( Sun )
中味はでんでんみたいな、下ぶくれ気味のえびす顔のラジニカーントさんがなんか長時間スクリーンに投影され続ける。アシモフの三原則は端から無視のロボットとの対話っつーか。生命の危機と辱しめ、どちらが優るか・・・みたいな二択をしたり、しなかったり。しかしそのロボットはあくまで軍用だっていう頑なさが横たわる。子宮にいる逆子の様子~CGによる出産シーンをライブビューイングすんのはオッケーで、どこらへんがオッケーかノーか、価値基準に惑うことも。いやなんかキンチョールのCMみたいな瞬間もあったり、乙女回路発動で、一度目のキスで火がついて、二度目で炎になったり、やはり恋愛の表現として風が吹き荒れたり。なーんか、CGにしても、20年ちかくまえのデザイナーズリパブリックみたいな具合でした。

ロボット

(6月17日、フォーラム2)
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