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ファイナル・ジャッジメント (2012)
2012 / 06 / 27 ( Wed )
精神的にきつい時こそこういう映画を観て救われたいな~とおもったんですね(莫迦)。でもまあ、おもったよりも主義主張が一本調子で軽薄で、そこすら狙いだとしたら(お客をほとんど白痴だとおもって撮られている)、けっこう空おそろしいな~っておもいました。あとはその、ヒロインが褐色のプクプクとした異国の美女で、このねじれ具合がキテんなーって。とにかくこのいまの現実の、空気みたいなものを直裁がすぎるほどダイレクトにとりこんで、現代日本が抱える外圧上の諸問題・・・たとえば主権や領土上の課題など薄っぺらく拝借して、不恰好で過剰すぎる「もしも」だらけの近未来シミュレーションものに仕立て上げている。ここまで思慮のない話しを、全国公開して訴えるというのは・・・なんか、云いたいことのかんじられないそこらへんに転がってる邦画より、ある意味マトモなのかなって。東京上空を戦闘機が飛び交う画や、装甲車がヘンな異音発しながら走り回るさま、そのこだわりは十分なものがあったし、見事なオープンセットと合成(いわきで撮ったの!?)とで渋谷を変貌させており、部分的には素直にすごいとおもった。

ファイナル・ジャッジメント(2012)

(6月27日、ソラリス5)
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