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凶悪 (2013)
2013 / 10 / 26 ( Sat )
結論から云うと、もっとやばい内容なのかと・・・という、不感症全開の感想でじぶんでも残念におもいます。とにかく、リリー・フランキー待ちの状態で四〇分以上焦れていた(ピエール瀧と山田孝之では間が持たない)。リリー登場以後は、ま、なんかサケでも呑みたくなってくるナイス展開ではある。なんにしたって、ひとがコロされてくシーンになると何らか刺激を受けるわけです。手口の惨たらしさと動機の安価さ、そしてコミカルな演技と演出に強い不快感を受けるのは当然だとして、それでもなおクソ面白いでしょ。人間っておろか。そういうのを観たくて待ってたんでしょこちとら。こればっかりは、仕方がない。追い詰める山田も、DVしてる池脇のちーちゃんも、大喜びしてるおれも凶悪ってことで。だが、この喜びにも限界があった。キャストに反して、なんだかメジャー感に欠ける画とオト、アカ抜けない語り口なんよね(監督は若松孝二に師事とか。あ、劇伴は安川午朗)。正直ずっとノリきれないでいた。これ韓国あたりで数段上の予算とクオリティでリメイクされちゃったら・・・などとおもったりした。

凶悪(2013)

(フォーラム1)
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