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ウルヴァリン:SAMURAI (2013) ※3D吹替
2013 / 10 / 19 ( Sat )
のっけから長崎の原爆投下に鉢合わせてるヒキつよすぎのローガンさん。なんかしらんが、ひょんなことから日本の青年将校をたすけちゃう(これは後引くわなー)。つづく、自らの手であやめてしまったジーン(ファムケ・ヤンセン・・)のおもかげ。これが先々で頻出&BBAのスリップ姿も最初は良かったが(なんせ、修行と称して「エッチな0930」無料サンプル定期的に見ることを個人的に課しているおれだもの)、次第にウザくなる。もそもウルヴァリンシリーズ、かかるローガンの苦悩、絶望ぶりが半端ないわけだが、本作も同様、導入は懊悩しっぷりに終始する。森のお友だちを無残に殺されたあてつけにBARでひと暴れ。そのタイミングで赤髪の謎の日本人少女雪緒(福島リラ)がサラリと助太刀。この福島さん、じつに微妙な顔つきなれど(どことなく不遜な目つき顔つきが洞口依子など想起)、見てく内に親しみわいてくる。その少女に連れられて、ウルヴァリンはなぜかプライヴェートジェットで響(サントリーの)のみのみ日本へ・・・。そっから先の日本編、ヤクザとウルヴァリンが新幹線上で延々戦ったり、ラブホとしてたぶん中銀カプセルタワービル出してきたり(ミシェル・ゴンドリー『インテリア・デザイン』にも登場)、んまあ面白いえば面白いのだが、同時に相当突っ込みどころも多い(あの銀色のパワードスーツとヒュージャクとの2ショットなんか『リアル・スティール』みたいじゃんね!なんだか老人Zも・・)。それよりもなによりも、くどいようだがあのジーンとかいうBBAが、確かに妙にいろっぽいのだがうざい。反して日本編のヒロインにすっぽり納まる真理子(TAOとかいう女優さん)の色っぽさ!どうかんがえたって、日本人の若い女のほうがイイだろって。監督はジェームズ・マンゴールド。『3時10分、決断のとき』の重厚さから遠くはなれた、『ナイト&デイ』で心配になったが一味ちがう渋みの乗ったいいバランスで本作落着している。

ウルヴァリン:SAMURAI(2013)

(19日、ムービーオン山形 シアター5)
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