スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | page top↑
47RONIN (2013) ※2D字幕
2013 / 12 / 28 ( Sat )
歳末に相応しい一本なのか、どうなのか観ながら複雑なきぶんに。冒頭のつるっぱげのボクちゃん登場から、『もののけ姫』みたいなクリーチャー跋扈の世界へ。ここではない、どこか(デジタルドメインとかがこさえた)。全員が全員、確実にまちがってるのに、妙なところ(精神性とか曖昧なところ)でそんなにずれておらず合致している、そんなせいで複雑なのであった。「すっぴん!」で云っていたとおり、浅野忠信が吉良っていうあたりも妙なきぶんだし。柴咲コウも、ハリウッドだからってわけでなくそこいらのTVドラマ同様の仕事ぶり。おもしれーっておもったのは、真田広之が浅野を執拗に蹴り上げるあたり、ウソ時代劇であっても違和感ののこるモダンな肉体表現と、あとはまあ、菊地凛子さまかなあ。アレなんだったのかぜんぜんわかんない。それと、キアヌって、どんな映画でも疎外されている役ばかりだよな~とおもって眺めてた。年越しそば、どこで買おうかな。

47RONIN(2013).jpg

(フォーラム1)
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<天使の処刑人 バイオレット&デイジー (2011) | ホーム | REDリターンズ (2013)>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://daliandisease.blog47.fc2.com/tb.php/2723-863ead8f
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。