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ゲノムハザード ある天才科学者の5日間 (2013)
2014 / 01 / 27 ( Mon )
いろいろ皆さんがんばっているのは伝わるのだけれど、でも劇中のほとんどの出来事が、どういう理由で、なぜそうなってしまったのか・・・がさっぱり示されず、人間関係や事の次第(たいした内容ではないようだが)もよくわからず、まるで理解できなかった(んまあ、頭がわるいだけだろと云われればそれまでだが)。テンポを優先したためか、全編にわたって唐突で、説明不足のきらいがある。何度も云いますが、極々ふつうの知性の持ち主であれば理解できるのかもしれないが・・・監督は『美しき野獣』のキム・ソンス。マンマなタイトルやポスターの文言、惹句でなんとなくスジは推測できるのだが、衝撃的だったのは、西島秀俊の身体張ったこれみよがしのアクションでも(がんばってるのは理解)、全編ほとんど日本語トークを繰り出すキム・ヒョジンでも(これはがんばってたようなきが)、中村ゆりの変わらぬ美しさでもなく、真木よう子の取り扱いね。登場たった3シーンですよ(倉庫内、遊園地、バー・・・あとあった?)。でもビリングで3番目だっけ?真木演じるキャラクターのスジ上の重要性が本当によくわからなかった。だって重婚ってそんなに簡単なもんじゃないだろ。あ、『美しき野獣』でも起用されてた川井憲次が、例によって川井節としか云い様のないスコアを鳴らしておりました。

ゲノムハザード ある天才科学者の5日間(2013)

(1月26日、ソラリス6)
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