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エージェント:ライアン (2014)
2014 / 02 / 22 ( Sat )
冒頭の7、8分欠けて着席。クリス・パインが松葉杖ついて痛み止めもらおうとしている脇で、キーラ・ナイトレイ(こういうメジャー感ある映画で観るの久々)が飴と鞭使いわけてリハビリに専念させようとしているトコから観はじめた。勇み足ながらさっさとケヴィン・コスナーも高い所から登場。きっと、直前にデカいドンパチがあったんだろうな・・・それ観たかったな・・・とちょっと残念におもう。これまでの"ジャック・ライアン"シリーズから一気に若返って、『学生 島耕作』みたいなアマチュアぶりまで巻き戻してスタート、と云いながらスマホやUSBメモリスティックが登場するなどシリーズ過去作を過去のものとしながら、同時にCIAに対する敵側といえばテロを画策する露助というオールドスクールなキャラ造形を試みている・・・結果からすると、なんだか昨日観た『セブン・サイコパス』同様、「古くてなつかしくて、あまりあたらしくはない」スパイ映画と化している。いや、『セブン~』はそれでもおもしろかったんだけど、本作はなんともいえないムード。おれ、ソチ五輪とか見てないしな~。正直とてもリブート007シリーズに伍する仕上がりにはなっていないし、呑み屋で滔々と年下の女口説くケネス・ブラナーの小物感にもうんざりした。

エージェント:ライアン(2014)

(ソラリス3にて)
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