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アメリカン・ハッスル (2013)
2014 / 03 / 08 ( Sat )
風邪なのかインフルエンザなのか・・・観ながら、どんどん具合がわるくなって、果たしてインフルエンザであれば、明日以降の予定なりが一気に狂うだろうな(翌日秋田、その次の日宮城、週明けて宮城、東京。週後半は新潟)。なのでいい映画なのか否かはわりに観ながらどうでもよくなっていた。ただ少なくともおもうのは、体重増やして髪の毛抜いたクリスチャン・ベイル(なにやってもあまり驚きがない)やらコテコテのパーマ当てたブラッドリー・クーパー(相変わらずイケメンすぎるためオチに使われる)やら夢がもりもりのジェレミー・レナーやら前がパックリひらいた、でもその目はいまにも泣き腫らしそうなエイミー・アダムスやらメンヘでビャッチっていう(『世界にひとつのプレイブック』同様に)夢のクレヨン王国なジェニファー・ローレンスやらが、いわゆる"芸達者"などと云われたがってるような旦那芸におわっていない演技合戦を見せるあたりはエラい。ただし、そのいわゆる"演技合戦"ってのにぜんぜん乗りきれないおれがいる。ネタばらしになってしまうが、基本構図としてベイルとエイミー・アダムスの詐欺カップルの純愛のサマが全面にのこるのだが、でももうすこしドリカム構成というか、ブラッドリー・クーパーに勘ちがいさせ続けるような(=客も欺かせるような)筋のほうが良かったのではないかなー。というか、クソヨメがマフィアにゲロするあたりから構造が崩れてしまっているようなきがする。んまー『アルゴ』よりかはマシかな~程度だが、とはいえデヴィッド・O・ラッセルがベンアフに勝っているともおもえない。そして、秋田から戻ってきたいま。いまだに体調がすぐれないのであった・・・。

アメリカン・ハッスル(2013)

(6日、フォーラム4)
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