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バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち (2013)
2014 / 03 / 16 ( Sun )
素敵が歌声が沢山聴けて満足な作品。まず最初に取りあげられるのがルー・リードの「ワイルドサイドを歩け」で、あのスキットというかコーラスにいきなり焦点があてられる。いやあ、たのしいねえ。つぎがトーキング・ヘッズ・・・いや、デイヴィッド・バーンのお歌か・・・ほんで、文字どおりコーラスシンガーの歴史、もっと突き詰めて云ってしまえば、アメリカンポップスの歴史において、コーラスの重要性を掘り下げながらも、あるタイミング以前は白人の女性コーラスのみであり、あるタイミング以降は黒人女性のコーラスが多くなりますよ?というかほとんどそうなんですけど?そのバックボーンにあるのは黒人霊歌なんですが?っていう大前提過ぎる前提でもって彼女たちの生き様や、センターに立ってソロで一本どっこで立ちたいけど色々問題もあってね~・・・っていう困りごとやらも開陳されていく。そこに、彼女たちに散々世話になったスプリングスティーンやミック・ジャガー、スティング、スティービー・ワンダーとか出てきて、わーわーしゃべくる。もうね、その歴史的経緯や背景、ポップスの変遷とかどこかに雲散して、もう彼女たちの歌声聴いているだけで昇天ですよ。ぶっちゃけ大変眠くなったし、聴き惚れながらうたたねって、こんなにしあわせな事はないのではないでしょうか。おなじ時刻丁度やってたももクロちゃんのライヴビューイングとどっちが価値があるのか分かりませんが、んまあ、こんなのが本国アカデミー賞のドキュメンタリー部門受賞しちゃうあたり、どこまで深堀してもアメリカって商業主義的な、エンタメの国なんだね。

バックコーラスの歌姫(ディーバ)たち(2013)

(フォーラム5)
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