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MUD マッド (2012)
2014 / 04 / 20 ( Sun )
前評判と共にこちらの期待値も高すぎたためなのか、そもそも現代版『スタンド・バイ・ミー』とか云われても困るんだよな~って手前のスタンスのせいなのか、はたまたここんとこ、マコノヒー映画を観すぎてしまったせいなのか(おなじ市内の別のシネコンで、先月フォーラムで上映したばかりの『ダラス・バイヤーズクラブ』かかるとか、どうなんでしょうね)、ちょっと乗りきれなかった。いい映画だとはおもうし、14歳の主人公(タイ・シェリダン)の両親の不仲で、信じていた純粋な愛が朽ち果てる只中にあって、とにかくマコノヒーとリーズ・ウィザースプーンの真実の愛の守り抜こうと、フガジの格好いいTee着てる悪友と一緒に奮戦するさまには心動かされるものがある。同時に、恋を知り愛をもとめて失ってしまう様子も、乱暴だけど迫るといえば迫る。でもねえ・・・けっきょく、川向こうのボートハウスにサム・シェパード住んでてよかったね、的なオチに収斂されてしまうと、やはり乗りきれないのだった。あと、なんでマイケル・シャノンがきのいいロック兄ちゃんみたいな役回りな訳?どうかんがえてもマコ襲撃の側でしょ。

MUD -マッド- (2012)

(フォーラム4)
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