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キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー (2014) ※2D字幕鑑賞
2014 / 04 / 29 ( Tue )
本作がレッドフォード起用などしながら七〇年代ポリティカルスリラーのセンを狙ってるのだとしても、それが多分に功を奏しているのだとしても、所詮はイイトシした連中が奇矯な格好と言動で子どもっぽく暴れまわっている映画である。荒唐無稽でもいい。それでも素直に面白いとおもえた。スターク社長のシリーズは別としても、マーベルガラガラポンの所謂『アベンジャーズ』関連株のなかでは突出している作品になってるし、前述の肌合いから云っても、前作などとはすでに風格が異なる(勿論ジョー・ジョンストンもわるくはなかったが)。まず、ニック・フューリー長官が執拗に襲われるあたりから、もうこの映画はえらいことになるってわかりました。というか、この長さはもうすでにちがう映画だろうと。やはり延々とクレジット後のチョイ出しし続けてきた甲斐があるというか、キャラ立ちしてるひとの生き死にはやはり興奮する。ヒドラ、なる存在がビッグデータで現在過去そして未来の脅威を倒すシステムを構築してて、地球外の脅威とかよりも空恐ろしい連中で、そいつらが今回の敵。この演出でスカジョやサミュLなどではマンガの引き伸ばし。なるほどレッドフォードでよかったきがする。監督はアンソニー&ジョー・ルッソ兄弟。またしても兄弟監督かよ・・・このひとらの作品、観たことない不明を恥じておきたい。

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014)

(フォーラム1)
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