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マチェーテ・キルズ (2013)
2014 / 05 / 18 ( Sun )
お約束になってる冒頭のグラインドハウス風味予告の、"IN SPACE"に早速芳しい脂身のおおさかんじながらも、トレホとジェシカ・アルバのお二人の姿見てにんまり。と、おもいきや早々にアルバたんが謎のリブレ野郎にぶっ殺されてしまう!がーん・・・とは云うものの、ロドリゲスなので本編に入ればもう、おなかいっぱいな位心底イイオンナ、心底ビッチばっかりわんさか登場するのであった・・・例によって。愛する人がコロされても、自律的にかんがえて行動する癖の付いてないマチェーテ、チャーリー・シーン大統領の甘言というか唆しに素直に乗って、メヒコの革命家兼麻薬カルテルの親玉っていう二重人格者を倒しに行く。が、このひとがいちおうのヒール役ではあるものの、自体はコロコロと転がり、登場人物も割りとイージーに現れては消えてゆき、こんな展開で大丈夫なんすかね?って、観てる側が心配になるダラけぶりは健在(前作はまだまとまっていたような)。くわえて、なんと予告につなげる展開に強引に持っていくとは・・・積もり積もった矛盾を吹き飛ばし破綻に見事とどめを刺す。とはいえ見せ場だらけであることは確かで、ウォルトン・ゴギンズとグッディング・Jrとガガ様とバンデラスをワイルドに矢継ぎ早に繋いでく過剰が過ぎるキャラ造形も唖然とするしかないし、メル・ギブの悪のりも大変すばらしい。女ども皆最高なんだけどわけてもアンバー・ハードのクソアマぶりは絶品。あと双子ちゃんも相変わらずキュートでした。

マチェーテ・キルズ(2013)

(フォーラム5)
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