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X-MEN:フューチャー&パスト (2014) ※2D字幕
2014 / 05 / 30 ( Fri )
時間勘ちがいしておもわずそんなきもないのに封切日に観てしまった・・・が、べつにそんな急くほどの内容でもないし(やはり『ウシジマくん』観ておけば・・・)、さらに云えば、かなりどうでもいい、すべてが無為に帰す、こちらのわくわくもいっそフイになるような作品(劇中にもそんなニュアンスの台詞があった)。以下ネタバレあり。つーかファン・ビンビンをもっと映せよ!

bing bing
未来世界で、ミュータント軍団が一丸となっても倒せない敵、センチネル。そいつらを倒すには根本まで戻るしかない・・・ってんで、ピカード艦長やガンダルフからその任ウルヴァリンに任されまして、50年前に遡行(なんやしらんがエレン・ペイジがローガンのこめかみのあたり手かざし)。1973年の両名に説得つうか、仲直りとともに、レイヴンa.k.a.ミスティークちゃん(これまでのような端役、画面脇の青い稲妻でないので、ジェニファー・ローレンスさまの肢体を、胸の揺れや肉づきのよい腰つきなどおもう存分凝視できる。僥倖)の暴走を阻止させようとウルヴァリンがひとり奮闘する。そう、ひとり奮闘する。結論から云えば、これがオチかよっておもってしまった。要は、「すべてなかったことになりました・・・チャンチャン♪」っていう、何でもアリを許容(強要)したオチ。このオチというか、スジは毒薬だろう(『ユージュアル~』のブライアン・シンガーがなんの衒いもなく演出するというのも出来すぎ)。ミッションは未来を改変する・・・そらまあそうだ。でも、見事に改変されて、見てきた追ってきたすべてが、じつはなにもなかったことにできるのであれば、そらまあ幸せにもなれるかもしれない。ファムケ・ヤンセンも生きてたしね。でも・・・でもどうなのよ?前作のほうがぜんぜんマシで、おなじクロスオーヴァーでヒットした『アベンジャーズ』も大概だな~とおもってましたが、本作はさらにどうでもいい出来ばえ。ラスト、溺れかけた夢を見たかのような目覚めかたのローガンの、薄ボンヤリした具合は我々も一緒(そして目覚めたあとのルックの茫洋ぶり)。クソハゲに労ってもらっても仕様がねえよ。なんせクソ苦労したのは彼だけだったというね・・・。

X-MEN:フューチャー&パスト(2014)

(ソラリス1)
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