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フルートベール駅で (2013)
2014 / 06 / 11 ( Wed )
サンダンス映画祭でなんか賞獲ったらしい、尺も短いし観てみるか・・・程度の認識で席につく。実話を元にした映画、なんかしらんが2009年の歳末、オフ台詞で来年の事なんか話し合ってる男女、そして実際のフルートベール駅ホームの映像で開巻。映像は銃撃音とともにF.O.する。主人公オスカーは、なんつうか井上三太が描きそうなかんじの若い黒人で、朝っぱら恋人と口げんかして、かわいい娘のタチアナを幼稚園に送り、彼女も職場に送り、ついでに復職画策しながら南部風魚のフライを親切に見ず知らずのひとにおしえたり、(妹が無心するので)さらにカネに詰まってクサ売ろうとするが波打ち際ですこしまえの自分を省みちゃって、海にハッパ捨ててしまったり。そう、彼には愛犬家の側面も垣間見れる。そうこうして年の瀬を家族と過ごし、新年をシカゴの花火を彼女と仲間らと見てすごそうとするオスカー、彼のどこにでもいるふう、ひとのよさやマジメさが全面に押しだされながら時が経過し新年へ・・・。とまあ、オチを最初に示して、筋が読めているハナシをどう観てゆくのかというのが課題になろうが、ようするにオスカーちょっと寄り道したけど改心しようとしている姿見るにつけ、兎に角ふつうのいいひとで、そんな彼を何の罪も無いのに撃ち殺した警察マジファック、そんなきぶんでいっぱいになります。警官に撃たれてしぬとか最悪でしょう。それ以上、この映画が伝えたいことなんかあるのか?あ、警官のひとりがケヴィン・デュランドで、そら新年だろうがコロされるわ~とおもいました。

フルートベール駅で(2013)

(フォーラム3)
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