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トランセンデンス (2014)
2014 / 06 / 28 ( Sat )
ある意味、予告どおりの展開で、出オチというか、そういう展開にならざるを得ない結末。これに触れてもどうしようもないのだが、以下ネタバレってことで。

いわゆる、A.I.・・・人工知能ネタのSFホラー/スリラーで、ノーラン云々はモーガン・フリーマンキリアン・マーフィが出ている程度でしか伝わらないじつに直球でストレートな内容。ジョニデはDR.マンハッタン草薙素子か、てな室内楽のような仕事。対して、良妻なのかよくわからんリケジョなレベッカ・ホールがああじゃねこうじゃねやって端を発し、かわいそうにポール・ベタニーが敗戦処理する格好(モーフリとスケアクロウは薄ボンヤリしてるだけ)。んまあ、繰り返すけど、既出ネタの最新事例といいますか、アンチシズマドライブといいますか、ハイテクに竹やりといいますか、ナノテクノロジーってすげえな~3Dプリンターみたいだな~っておもいながら、オチはやっぱ石器時代還るしかないんか~って、正直中身のない映画なのだが、これはこれで腐るほどある人工知能の、最新バージョンとおもえばアリなのかもしれない。あとま、リケジョって現実もフィクションもあんがい愛らしくてクソ厄介な存在なのかもしれない(むりやり)。

トランセンデンス(2014)

(27日、ソラリス1)
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