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ホドロフスキーのDUNE (2013)
2014 / 07 / 19 ( Sat )
体裁としてはリンチではなく、ホドやんで創られるべきであった映画『DUNE』をめぐるドキュメンタリーなのだが、なんせ監督ホドロフスキーなんで客観的事実やテメエに不都合な真実はさておき、シンパ配しながらフィクションの重要性やフィクションが現実を易々と凌駕し更新する様、劇的かつカルト的な映画創りの一旦と、その首謀者ら・・・集いはじめる魂の戦士らワクワク梁山泊のようす、ダリみたいなツンデレ対応などなど呉越同舟の様が描かれる。シンパだらけなんで、そもそものつくり、批判めいた意見はそこにはない。いやまーね、空前絶後の、ホドの哲学まんま落としこんだSF大作をこさえる為に、最高かつ最良のスタッフィングを監督ホド自身が手を下していき、結果なんでも出来る・・・云いかえれば、最強すぎるドリームチームだったこと(ホドでも御せない)、またハリウッドの大メジャースタジオが監督ホドではダメですよ?的勇み足構造が出来上がったこと、それら自体が承前のこととしてあったにも係わらず突き進んだことこそ問題だったのではないか。かように、夢を喰うか、夢に喰われるかしてたホドと、その魂の戦士たちクルーたちにおれ個人としても最敬礼したい。あと、ギーガーとオバノンの笑顔の2ショット(リドスコ『エイリアン』時)に、なんか救われた。

ホドロフスキーのDUNE(2013)

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