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THE NEXT GENERATION パトレイバー/第3章 (2014)
2014 / 07 / 20 ( Sun )
新宿っていいですね。なんか、タクいひとら沢山いるんだもの。ほとんどおれやアンタ、昔っから同類でおなじ釜メシ喰らってたような連中ぎゅう詰めで、でもまあ新宿ピカデリーでは一番ちいさいスクリーンなのかな?でも、でも。こんな仲間意識あったら、それはそれでたのしいよ。

「エピソード4 野良犬たちの午後」
安定の辻本貴則演出、山邑圭脚本回。立てこもりネタなのでこのタイトルなんでしょうけど、銀行ではなく押井なので、午後の舞台はコンビニとなる。それも、ミイラ取りがミイラになり、児戯ったストックホルム症候群ネタ、ミリオタ歓喜ネタ、つづくEP5もだが、どうも平和なのは日本だけで、世界の半分は戦時下やテロの危機に晒されてますよ?的おためごかしご機嫌で配される。波岡一喜によって蜂の巣にされるイングラムの逆偉容はともかく、P.O.V.ふうペキンパータッチのマックス・ウェーバー印のコンビニバトルは、嗚呼『イノセンス』再び、な迫真とともに過剰なほどのギャグスローモーションの多用でいよいよワケワカな具合に。あ、演出部ーみんな明じゃなく、カーシャ(太田莉菜)すきなのね。わかるけど・・。

「エピソード5 大怪獣現わる 前編」
押井脚本演出の担当回で、前項編の前編。怪獣映画になってはいるものの、特車二課がいなくてもいいだろ不在でも的身勝手が、事実上主役となる松本圭未やベンガルらにのしかかる。古川登志夫が前立腺肥大のアレコレを、冨永みーなとともに語り倒しながら、好みの女優や俳優陣をずらり並びたてて(奥田恵梨華、佐伯日菜子、隆大介、嶋田久作ら豪華俳優陣)、いびつで一方的な地元熱海への偏愛が綴られる格好。キャリアのいったりきたりは、リピートしか持ちネタがない事を残酷にも示しているようだ。

THE NEXT GENERATION パトレイバー/第3章(2014)

(19日、新宿ピカデリーシアター7)
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