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トランスフォーマー/ロストエイジ (2014) ※2D字幕
2014 / 08 / 10 ( Sun )
原題は"TRANSFORMERS: AGE OF EXTINCTION"だそうです。でもそんなことももはやどうでもいいです。文句もなにもない。云っても仕方がない。何もかもが制御しきれてないというか、すべてが、もう、どうでもいいというか。まっさきにおもってるのはベイ本人なのだろうな・・・誰もプライムの息の根を止めることができないと云うか・・・。なんでようやく終わったシリーズを再興しなければならないのか。だが、ベイのほか、誰ができる?この悩ましい(でもどうでもいい)問題を同時に孕む。火達磨になるルーカス(登場人物名)、っていうトコでPDもしてもらってる先達に精神的に別れ告げたものの、スジそのものは前3作から進行したというか、猛烈なる悪化の一途。3Dプリンタ文化をビビッドに取りいれ、中国市場に大いにおもねった世界設定で、この世は急速に悪化しているのだ、と映像通しておもいしらされる。主人公3人にしろ、ジョブズ風のいけすかない経営者スタンリー・トゥッチにしろ、展開進むにつれジョン・タートゥーロの役回り(うるさいおっさん)になるなど、結局すべてが前シリーズのキャラクタ踏襲である。唯一異なる要素はリー・ビンビンなのだが、これは中国市場向けキャラなので丸ごとオミットしても一向に差しつかえない始末。いよいよクスリとも笑えないギャグが散りばめられて・・・まあ、安定感はありますよね。しかし、視覚効果の面で云ったら、さすがはベイだよな~。全編にわたって夏の風物詩たる花火大会の様相を延々呈す。とにかく、つねにどこかでドッカンドッカン爆発して、火柱や火花が散り、立ち昇る(ときに着弾してなくても火柱が立つ)。例によってキメシーンは弛緩したストップモーションでたっぷり見せきる(とくに本作、やたら多用)。メカだからいいでしょーっていうおためごかしで蛍光色の鮮血の飛ぶ残酷シーンもテンコ盛り。なので・・・台風で行きたかった花火大会に中止やらで見物できなかった向きには本作はお勧めだ。あ、Skrillexの中の人が一部サウンドデザインやってたみたいですね。妙な音のかんじとか、落ちつきのなさとか、EDMっぽかった。

トランスフォーマー/ロストエイジ(2014)

(フォーラム山形シアター4)
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