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ルパン三世 (2014)
2014 / 09 / 14 ( Sun )
くさすのは誰にだってできるし、じっさい観てて非常につらかったのは事実なんだけど、でもまあ、なんでこんな具合に成ってしまうんでしょうね。山本マタも、北村龍平もぼんやりしていた訳ではないとおもうんだが・・・。筋立てとか、キャストとか、舞台とか、とにかくスケール感がなくてびっくりするんだけど(アフレコふう処理を施した上での外人演出観ると、北村というより、寧ろ山本又一朗の持ち味なきがしてこれはこれでわるくはない)、北村だってこれから日本人映画監督史上初のハリウッド三本目に着手せんとしているのに、この出来ばえってのはどうなんでしょうか。んまあ、『NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ』未見だけど、一切の遠慮のないゴア描写が魅力の『ミッドナイト・ミート・トレイン』はわるくなかった。日本やタイだのアジアを舞台にして、超有名マンガを原作にして、THE芸能界なキャストを配すとこうなるのか。うーん・・・。小栗旬のルパンは座興と云うか、かくし芸でも見せて貰っている感慨があるし、黒木メイサの峰不二子は素直に色っぽいなーという感想(露出はおもいの他控え目&ボディダブル多用)。本作の唯一の見所は、ニコラス・ウィンディング・レフン『オンリー・ゴッド』でライアン・ゴズリングを惨殺してたカラオケ親父こと、ヴィタヤ・パンスリンガムが出演している点!いつとなりの浅野忠信が切り刻まれるのかとハラハラしてた。つか、親父さんちょっと肥えたかな?

ルパン三世(2014)

(13日、ソラリス山形シアター2)
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